犬に必要な栄養素

【ビタミンK】犬ごはんに必要な栄養解説

【ビタミンK】犬ごはんに必要な栄養解説

Instagramで手作り犬ごはんのレシピや犬の健康に関する情報を発信しているリーリャ編集部(@lilya_foods)と申します。手作り犬ごはんの基本については手作り犬ごはんの作り方・レシピや注意点(量や食材、味付けなど)を解説で詳しく説明しています。
今回は、犬に必要な栄養素のうち、ビタミンKについて解説します。その他の犬に必要な栄養に関する記事はこちらです。

ビタミンKの働き・効果

血液の凝固に深くかかわる栄養素で、血液を正常な状態に保つために必要な栄養素です。

ビタミンKを多く含む食材

ブロッコリー、モロヘイヤ、小松菜、ほうれん草、納豆、わかめ、海苔、など
ビタミンKが豊富な食材・食品に関する記事はこちらから確認できます

ビタミンKが不足・過剰になると?

不足すると血液凝固が阻害されるため出血しやすく、止血に時間がかかるようになります。また体内で微出血を引き起こすことがあり、長引くと貧血の原因などになります。加えて、カルシウムの代謝が悪くなるため、骨が弱くなります。過剰摂取に関しては、通常の食事をしている限りビタミンKが過剰になることはありません。

関連情報

ビタミンKの詳細解説

ビタミンKは、緑黄色野菜などに含まれるK1と体内で微生物から作られるK2、添加物として合成されたK3に分類できます。ビタミンKは、出血した際に血を止める重要な役割がある一方で、血液の凝固を抑えることもできるので血栓の予防にも有効です。このように血液の凝固を促進させたり、抑制させたりすることで血液を正常な状態に保ちます。またタンパク質の代謝にも関わっており、骨のカルシウム沈着にも欠かすことでの出来ない栄養素です。

lilya編集部
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