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リーリャの犬ごはん(冷凍)腎臓ケア|低リン・低タンパク質のやさしいごはんの詳細ページです。コンセプト、体重別給与量、栄養素量について記載しています。

コンセプト

腎臓病で一般的に注意すべき栄養素としてタンパク質とリンがあげられます。初期の段階ではまずはリンの制限から始めた方が良いとされており、このごはんではリンを最小限に抑えることを優先した設計になっています。 AAFCO2016の栄養基準では1000kcal中に最低限タンパク質は45g、リンは1g含まれるように設定されていますが、 このレシピでは計算値でタンパク質は49.8g、リンは1.0gになるように設計しています。必要最低限のタンパク質とリンをとるようにして、早いうちから腎臓に配慮したごはんをあげたい場合におすすめのごはんです。

体重別給与量

表内の数値は目安とし、体重の増減や体型の変化を見ながら量を調節してください。
体型の見方については手作り犬ごはんの量と適正体重の判断方法の記事をご覧ください。
健康な成犬の場合(避妊・去勢済み)、健康な成犬の場合(避妊・去勢をしていない)、シニア期や肥満気味で摂取カロリーを抑えたい場合の給与量詳細はこちらからご確認ください。

健康な成犬の場合(避妊・去勢済み)の給与量

体重(kg)ブロック数
17
212
316
420
523
627
730
833
936
1039
1142
1245
1347
1450
1553
1655
1758
1860
1963
2065
2168
2270
2373
2475
2577
2680
2782
2884
2986
3089
3191
3293
3395
3497
3599
36102
37104
38106
39108
40110
41112
42114
43116
44118
45120
46122
47124
48126
49128
50130

100gあたりの栄養素量

栄養素単位成分値
粗タンパク質g5.337
アルギニンg0.384
ヒスチジンg0.150
イソロイシンg0.229
ロイシンg0.380
リジンg0.304
メチオニンg0.126
メチオニン+シスチンg0.210
フェニルアラニンg0.251
フェニルアラニン+チロシンg0.437
トレオニンg0.237
トリプトファンg0.075
バリンg0.287
粗脂肪g4.342
リノール酸g0.847
カルシウムg0.138
リンg0.109
カリウムg0.280
ナトリウムg0.022
塩素g0.033
マグネシウムg0.034
mg2.824
mg0.323
マンガンmg0.445
亜鉛mg3.425
ヨウ素mg0.038
セレンmg0.011
ビタミンAIU156.670
ビタミンDIU26.988
ビタミンEIU10.945
チアミンmg0.135
リボフラビンmg0.222
パントテン酸mg0.822
ナイアシンmg2.005
ピリドキシンmg0.161
葉酸mg0.055
ビタミンB12mg0.001
コリンmg39.793

※日本食品標準成分表(八訂)を参考にした推定値です。
※コリンは米国農務省のデータベース(USDA FoodData Central)に収載されている数値を参考にしています。